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すごい記事を見つけました。
【やじうまPC Watch】MIT、無線電力転送の実験に成功~ノートPCの無線充電に向け前進
この記事によると
>米マサチューセッツ工科大学(MIT)は7日、 >Marin Soljacic教授が率いるチームが無線電力転送の実験に成功したと発表した。
とのことです。これはすごい!実用にはまだ相当な時間がかかるんでしょうが これがモバイルに応用される日が来たときには もはやバッテリーの心配はなくなるのかもしれません。 今からワクワクしてしまいます。(生きているうちに実用化されるのだろうか…)
しかし記事を読んでいて少々心配にもなりました。 記事には無線電力転送の仕組みに磁性共振体を利用しているとあり
>同チームは共振体の中でも、磁性共振体に着目。 >2つの電磁共振体はほとんど磁場によってのみ結びつけられ、 >両者の距離が自身の大きさの数倍程度であっても、その結合が強いことが分かった。 >また、一般的な物質や生体は磁場との干渉がほとんど無いため、安全性が高いという。
とありますが生体に本当に影響がないのでしょうか。 人体も磁性体です。MRIなんかはそれを利用してたりします(たしかそうだったはず…)。 多少なりとも人体にも影響がありそうな気がするのですが、どうなんでしょうか。 携帯の電波が人体に与える影響が問題になったときのことを思い出します。
>2m以上離れた60Wの電球を点けることに成功した。
と記事にあることからもかなりの高出力な気がします。 携帯の電波の比ではないでしょう。こんなの使ってるとこにいたら ちょっとした電子レンジの中にいるようなもんじゃないかと思ってしまうのは考えすぎでしょうか。 期待しているくせに話がネガティブな方にいってしまいましたが こういうのは最初の段階で事故などが起こってしまうと それ以降、それについての研究がタブーのようになってしまうことが よくあることを懸念してのことです。 まあ研究者の方々は自分が思うようなことはとっくに検証しているんでしょうね。 杞憂というやつでしょう。実用化に期待したいです。